医師が知りたい医学統計

医師が知りたい医学統計(よりよいEBMの実践)

内容
原因論(Causality)、相関関係(association)、因果関係(causal relation)をはじめ、以下の目次の内容になります。

第I部 仮説醸成
Chapter.1 原因論:Causality
Chapter.2 地理情報システム:Geographic information system
Chapter.3 Case Series Report
Chapter.4 エコロジカル研究:Ecological study

第II部 生物統計できった医学研究
Chapter.5 標本分布:Sample distribution
Chapter.6 推定と推論:Inference and Hypothesis testing
Chapter.7 Student's t test
Chapter.8 二項分布:Binomial Distribution
Chapter.9 Poisson Distribution
Chapter.10 対象数:Sample size
Chapter.11 線形回帰:Linear Regression
Chapter.12 ロジスティック回帰:Logistic Regression
Chapter.13 生存解析:Survival Analysis
Chapter.14 メタ解析:Meta-analysis

第III部 疫学できった医学研究
Chapter.15 Risk
Chapter.16 2×2表:Two by Two Table
Chapter.17 ランダム化比較試験:Randomized controlled trial
Chapter.18 多変量解析:multivariate analysis
Chapter.19 層別解析:Subgroup Analysis
Chapter.20 記憶バイアス:Recall bias
Chapter.21 Screening biases
Chapter.22 紹介バイアス:Referral bias
Chapter.23 過剰診断:Overdiagnosis
Chapter.24 標準化:Standardization
Chapter.25 用量依存性:Dose-dependency

以下、本に載せきれなかった章をPDFで公開しております。
infectious disease (716KB)
Nonparametric (272KB)
Baye's theorem (407KB)
Cohort study (715KB)
Case-control study (217KB)
Early stopping (302KB)
Dead heat (362KB)
Tipping point (373KB)

みんなが信じている健康法のウソ

みんなが信じている健康法のウソ

内容
・糖質制限ダイエットはリバウンドしやすい。
・健康診断を受けても寿命は延びない。
・体に悪いサプリメントもある。
これらは全てエビデンス(臨床医学データ)に基づいた真実です。

正しい知識があれば、病気になるのを防げます。
医者が研究したデータに基づいた、正しい健康法のうち、日常、簡単にできることだけをリストアップ。

PM2.5やアレルギー対策、グローバルヘルスなど、気になる最新情報も満載。

眉ツバ健康法にはもうウンザリ、という方にこそオススメです!

ハーバード式病気にならない生活術

ハーバード式病気にならない生活術(「疫学」の力でやせる、健康になる)


内容
・半年で5kgやせるには何をすればいいか?
・糖質制限は本当にやせるのか?
・長寿の秘訣は肉食か、菜食か?
・都会で暮らす女性はなぜ太るのか?

科学のワザで確実に体調と人生が激変する!
Stataによる医療系データ分析入門−統計解析のエレメントからメタ解析まで

Stataによる医療系データ分析入門−統計解析のエレメントからメタ解析まで


内容
本書は、医療系の臨床研究の分野で広く採用されているStataについて、初めて使う方はもとより、
すでにEXCELなどでデータを作成されている方に向け、既存のデータのStataへの変換の仕方から丁寧に解説した。
「即現場で活かせる」「実際の臨床データを使って演習できる」という趣旨のもと、Stataの使い方はもちろん、
必要最低限の統計解析のエレメントから臨床研究におけるメタ解析まで広く対応した。
Stata 13に対応!
パンデミックを阻止せよ!: 感染症危機に備える10のケーススタディ (DOJIN選書)

パンデミックを阻止せよ!: 感染症危機に備える10のケーススタディ (DOJIN選書)

内容
古くはスペイン風邪、最近では豚インフルエンザなど、パンデミックの事例を読み解くと何が見えてくるか。
本書では、アウトブレイクにいたる過程を七つのステップでとらえ、実際に発生した10の事例から、どんな症状を示したか、感染源や感染経路の特定、致死率の算出、封じ込めのための対策などを分析し、感染症対策にどう活かすかを検討する。
グローバル化が進み、誰もがアウトブレイクのリスクにさらされている現代、その脅威にいかに備えるかを考える。
放射能汚染ほんとうの影響を考える フクシマとチェルノブイリから何を学ぶか

放射能汚染ほんとうの影響を考える フクシマとチェルノブイリから何を学ぶか


内容
小児科医による
原発事故への処方箋

福島第一原発事故による放射能漏れは、
人びとにどのような影響を及ぼすのか。
チェルノブイリ原発事故から25年、
この間に発表された報告書や論文に示されたデータを読み解くことで
明らかになってきたことは何か。
いつ終わるとも知れない原発事故。
放射能汚染という現実に直面したいま、
どう対処していけばよいのだろうか。
チェルノブイリの教訓を生かすべく、
疾病の発生リスクを分析する疫学も学んだ
小児科医による、原発事故への処方箋。

エビデンスに基づく小児科

エビテンスに基づく小児科:専門診療編


内容
覚えておくべき重要 疾患を網羅
目次(PDF)
1〜10章
『新生児疾患、循環器疾患、神経疾患、運動器疾患
 血液疾患、小児悪性腫瘍、遺伝,染色体・先天性代謝異常、内分泌疾患
 腎・泌尿器疾患、免疫不全』

欧文索引(PDF)
書籍注文書(PDF)
エビデンスに基づく小児科

エビデンスに基づく小児科:総合診療編


内容
本書では一般的によく遭遇する子どもの健康上の問題について扱いました。
「ベスト・プライマリ・ケア・ペディアトリシャンを目指せ」をテーマとし、
特に小児科専門医以外の先生方に読んでいただきたい内容を中心にまとめました。

目次(PDF)
1〜7章
『発熱性疾患、呼吸器疾患、アレルギー、消化器疾患
 緊急を要する病態・疾患、子どもの成長と発達、子どもの心の発達』

欧文索引(PDF)
書籍注文書(PDF)
How to Use クリニカル・エビデンス
内容
「How to make クリニカル・エビデンス」の姉妹版


 
How to Make クリニカル・エビデンス
内容
臨床研究は難しくない。
複雑な臨床事実の中から、ものの本質を発見するに至った偉大な医学研究者たちに学ぶ、
今までに類をみない臨床研究入門書。
 
NBCテロリズム―ハーバード大学の対テロ戦略 〔角川oneテーマ21〕
内容
変貌するテロに対して何をすればよいのか? 「感染症の講義でもバイオテロを教えるハーバード
大学」「疫学査調のできる医師養成の必要性」など、予防医学から考えるテロ危機管理。
 
病態生理できった小児科学 病態生理できったシリーズ 〔医学教育出版社〕
内容
子供は大人を小さくしただけではない、成長し発達するから興味深い。小児科をこよなく愛し、
臨床小児科として活躍中の著者が愛情を込めて書き上げた、小児科の決定版。
小児疾患を病態生理から理解できるようにし、さらに疾患の臨床像を印象づけるため、
典型例やシェーマを多く取り入れて編集。最新のトピックスも満載。
 
 
 
お問い合わせ master@dr-urashima.jp Copyright(C)2004 Mitsuyoshi Urashima All rights reserved.